必要な資金準備から始めるマイホーム計画

マイホーム計画について

結婚をして、子供が産まれ、家庭をもつと、マイホームに憧れを抱く人も多いでしょう。
しかし、マイホームは人生で最大の買い物と言われるほど、大きな買い物です。
そのため、できるだけ失敗しないような情報収集が必要となります。
まず、マイホームの購入の検討を始めたら、どんな家に住みたいかを考えると思います。
場所はどこにするか、間取りはどのようにするか、どんなデザインにするかなど想像はどんどん膨らんでいくでしょう。
この時に重要なことは、資金計画や今後のライフプランをしっかりと家族と話し合うことです。
一人で全てを決めるのではなく、家族全員と話し合う必要があります。
ある程度、家族でどんな家にするかを決めたら、情報収集をしましょう。
条件に合った物件があるかを調べていきます。
このとき、主な情報源は新聞広告や住宅展示場、雑誌、インターネットなどがあります。
気に行った物件を見つけたら一度見学に行ってみるといいでしょう。
一戸建ての購入方法は、大きく3つに分類されます。
注文住宅や建売住宅は知っている人も多いと思います。
その他にもう一つ、売建住宅(建築条件付き土地)があります。
それぞれに、メリットもデメリットもあるので、予算やデザインなど優先順位を付け、自分たちに合う購入方法を選ぶようにしましょう。
購入予定の土地の周辺環境や土地調査、物件調査は入念に行う必要があります。
注文住宅や売建住宅の場合、土地の売買契約をまずは交わします。
建売住宅は建物と土地を一括して売買契約を行います。
契約書には難しい言葉が並ぶこともありますが、内容をしっかりと理解して、わからない所は担当者に説明してもらいましょう。
契約を交わした後は、銀行へのローン審査と申し込みです。
契約時に融資を受けるまでの期間の取り決めなどがあるので、余裕を持って準備しなければいけません。
注文住宅や売建住宅の場合は、その後建築会社と建築請負契約を結びます。
売建住宅の場合、土地の売買契約から3ヶ月以内に建築会社と契約を結びます。
そして、いよいよ工事が開始されます。

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